MultiCanvas

ChatGPT・Claude とつなぐ

いつも使っているAIの中から、MultiCanvas で画像・動画・音楽・3Dを作れます。URL を1つ追加して、MultiCanvas のアカウントでログインするだけです。

使うのは、MultiCanvas の利用枠です(Webで使うのと同じ枠)。文章の生成は、つないだAIそのものをお使いください。

接続先の URL

https://multicanvas.app/mcp

はじめて使うときは、MultiCanvas のログイン画面と「接続の許可」の画面が開きます。

Claude(Web・デスクトップ)

  1. 設定の「コネクタ」を開き、「カスタムコネクタを追加」を選びます。
  2. 名前に「MultiCanvas」、URL に上の接続先を入れて追加します。
  3. 「連携」を押し、MultiCanvas でログインして許可します。無料プランでは、カスタムコネクタは1つまでです。

ChatGPT

  1. プラグインの公式掲載を準備しています。それまでは、設定の「アプリ」から開発者モードを有効にして追加できます(有料プラン)。
  2. 新しく作成し、URL に上の接続先、認証に OAuth を選びます。
  3. MultiCanvas でログインして許可します。

Claude Code

  1. 次のコマンドで追加します。claude mcp add --transport http multicanvas https://multicanvas.app/mcp
  2. Claude Code の中で「/mcp」を開き、MultiCanvas を選んでログインします。

Cursor などそのほかのMCP対応アプリ

  1. MCP の設定に、URL で次のように追加します。{ "mcpServers": { "multicanvas": { "url": "https://multicanvas.app/mcp" } } }
  2. ログインを求められたら、MultiCanvas でログインして許可します。

最初に試すなら

  • ・「MultiCanvas で、雨上がりの京都の路地を水彩画風に。3つのAIで比べて」
  • ・「黒板の看板に『本日のおすすめ』と書いた画像を、Recraft と Seedream で作って」
  • ・「さっきの画像を5秒の動画にして」

・接続中のAIは、アカウント画面の「ChatGPT・Claude などとの接続」から確認・解除できます。

・つないだAIには、あなたの指示とできあがったものの URL が渡ります。文章のチャット履歴や、お支払いの情報は渡りません。

・まだアカウントがない方は、接続の途中で無料で作れます。料金は料金ページをご覧ください。